不定期、今日の一言。        「ずっと夢を見て安心してた♪合掌。」


by cyanosis
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楽園をめざして

明日八丈島に飛び立ちます。

またあの海と空に会いに行くよん。

興奮し過ぎで絶対寝れない…




あ、ちなみに明日は三時起きです。

皆と合流できるか激しく不安。空港迷子は避けたい…



それでは皆の衆、ごきげんよう。
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by cyanosis | 2006-08-24 22:12 | 大学

一文日記

プール行ってきて

楽しかったので

今日はよかった。
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by cyanosis | 2006-08-20 00:26 |

We are 魚

久しぶりにバイト以外の用事で外出して心が潤った私です。

明日は久しぶりに一日休みなので前から企んでいた
プールへ行ってこようかね、と。

って言ってもあれですよ。
もう夏合宿in八丈島までちょうど一週間なわけですよ。
あの八丈ブルーが呼んでますよ。


というわけで(どういうわけだ)最近読みくさったダイビング関係の本2冊。


ダイビング事故とリスクマネジメント  中田 誠
たまにはあたしだってマジメな本も読むのよん。
いかに自分が無知であるかということを思い知らされた一冊。
知らないことは悪いことだよ。
実際のダイビング事故を分析し、それがなぜ起こったかという要因や背景について
細かく研究したものがまとめられている。
事故のことばかり取り扱ってるわけだから当然なのもあるけど
ダイビングは一歩間違えば非常に怖いもんだということを改めて理解。
透明度の正確な意味とか知ってそうで知らんかった…
自分達のような「私的クラブのリスク」、というのも読んでみてはわわ…
楽しいだけじゃあかんのですよね。うん。

また、法的な側面からのアプローチもしていて
事故の原因が販売者(インストラクターやショップ、指導団体)にある場合(必要な知識や情報を提供してなかったり)、消費者に明示されていた以上のリスクは引き受けさせられることはないように工業製品におけるPL法のような立法が必要である、という部分には、なるほどな、と。

全然まとまりませんがサークルの方々には読んでみてほすぃ一冊であります。


セリヌンティウスの舟  石持浅海
上で紹介した本が真面目に俺が客観的に考えて読んでほしい一冊なのに対して
こちらはもう個人的にプッシュしたい一冊(笑)
なんてったってダイビングが舞台の、登場人物全員ダイバーのミステリですよ!
富戸、とか出てくるんですよ!
あらすじはめんどいのでアマゾンの内容紹介をいただかせてもらうと

荒れ狂う海で、六人のダイバーはお互いの身体をつかんで、ひとつの輪になった。米村美月、吉川清美、大橋麻子、三好保雄、磯崎義春、そして僕、児島克之。
石垣島へのダイビングツアー。その大時化の海で遭難した六人は、信頼で結ばれた、かけがえのない仲間になった――。そんな僕らを突然襲った、米村美月の自殺。彼女はダイビングの後の打ち上げの夜に、青酸カリを飲んだ。その死の意味をもう一度見つめ直すために、再び集まった五人の仲間は、一枚の写真に不審を覚える。青酸カリの入っていた褐色の小瓶のキャップは、なぜ閉められていたのか? 彼女の自殺に、協力者はいなかったのか? メロスの友、セリヌンティウスは「疑心」の荒海に投げ出された!


まず結論から書くと、ミステリとしては微妙、というかいまいち。
前作を読んだ時も思ったんですがこの人の作品は
ロジックはものすごいんだけど(今作はそれも…)ホワイダニット、動機付けが
いまいち、というか全く理解できないというか、う~ん。
設定はすごいいいのよ。自殺は本当に自殺だったのかという推理合戦。
このありがちな状況に「信頼」という限定条件が加えられるのが秀逸。
普通なら浮かぶであろう、思いつくであろう疑惑もこの「信頼」のせいで
「ありえない」ことになってしまう。
自分達の誰かが彼女を殺すはずがない。
彼女が自分達を巻き込むような自殺をするはずがない。
これらが登場人物達には疑いようのない事実になってしまうのですね。
お前らミステリの中の人間ならもっと疑えよ!と思うのですが
この限定された心理の中での論理が新鮮で非常に面白い。
セリヌンティウスやメロスといった言葉の活かし方もなかなか。

とまぁ軽くそれらしく書いてみましたが
俺が一番感じた面白さはそんなとこじゃなくて
登場人物をサークルの方々に完全にあてはめて読めたところなのです。
なんか結構それっぽくはまっちゃうのよ。
このおかげでもうはらはらしっぱなしでした(ちなみに自殺した方はKえ嬢の設定(笑)。
こんなとこも含めてとても読んでもらいたい一冊であります。

やっぱり夏は読書ですな。
ひきこもりんりん。
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by cyanosis | 2006-08-19 00:02 | 音 読

夏の音

サマソニから帰還。

予報は外れ、死ぬほど暑かったです。

さすがにリンキンもMUSEもすごかった~!

でも一番の収穫はユアソンかなぁ。最高じゃった!

とにかく疲れたので今日は休むぞ~


・・・バイトまで。
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by cyanosis | 2006-08-14 00:07 | 音 読

明けない夜はないさ

朝帰り。

目が覚めるとそこは空港でした。

まわり皆トランク持っとるし。

外人さんいるし。

そこで次の電車が来るまで一時間弱。

仕方がないのでベンチに座り、うつらつら…



目が覚めるとあれから一時間以上たっている。

あぁ、また30分強は待たないと…

しょうがないのでベンチに座りうつらつら…



以下、エンドレス。
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by cyanosis | 2006-08-11 23:43 | 大学

ららら

昨日に引き続き音楽ネタ。
もう目指せ、誰もコメント書けないようなネタ週間にします(笑

テスト期間中になにを血迷ったかCDをいろいろ借りてきてしまい、
勉強の合間やら挙句の果てには勉強中にまで聴きくさってました。
中でもとくによかったのをチョイス。

「湯川潮音」 湯川潮音
前から聴きたいと思ってたやつ。
まずはやはりこの声ですねぇ。
「天使の歌声」とか言われてますがなるほど、納得。
一見(一聴か)頼りなげだが力強い、ってのは違うか、包み込むような、ってのもどうだろ。
陳腐な書き方ですがこういう声を聴いてしまうと
文字の説明が全く意味を成さないのを実感します。
意外と計算されてるっぽいとこも好感。
曲も最初はたるいのばっかでつまんね、と思ってましたが
聴けば聴くほど味が出るスルメアルバムでした。


「セシルのブルース」 小島麻由美
はい、きたこれ。
僕がテスト勉強に集中できなかったのはこいつのせいです(自分は棚に上げます)
最新アルバムを聴いて異常にはまった小島麻由美のデビュー盤。
この時から既に確固たる世界観を発揮しとりますわね。
声はもう言うことなし。可愛い。エロい。気だるい。自由過ぎ。ずるい。
曲の方もばっちしでさぁ。とち狂って全曲一言。
1. おしゃべり!おしゃべり!  出だしスキャットでまずやられる。
2. セシルのブルース     歌詞の内容が可愛過ぎる!曲調も最高。
3. スキャット・ブルース    スキャットのみ。もうなんだこの声は!
4. 恋の極楽特急      一番好きかもしれん。メロディ、歌詞、アレンジ全てがツボ。
5. 先生のお気に入り    このアルバムの中では浮いた曲調。いちいち可愛い。
6. ディビ・ドゥビ・ダー     これもお気に入り。この残酷さというか毒っ気も特徴ですな。
7. 蜜蜂            いきなりアダルトな感じに。フルートに弱いのです。
8. 結婚相談所       デビュー曲がこれって。
9. ろば            こんなイライラする ららら~♪は初めてだ。ってか「ろば」て。
10. 皆殺しのブルース   はい、殺されました。ラスト二曲の異常さは異常。

これが十年以上前の作品ってのに驚き。
めちゃくちゃ新しいしかっこいい。
もうどこまでもついていきます。



さぁ、どうだ。この恐ろしく狭いネタは。
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by cyanosis | 2006-08-10 00:03 | 音 読

完全燃焼

帰宅しました。

詳細は後日書きますが…

本当に本当に最高でした。



…で、書きますわよ。

ってさ!すっげぇ細かく書いてたのにさ!
1アーティストごとにかなりの分量書いてたのにさ!
書いてる途中にPC動かなくなっちゃってさ!

もう簡素バージョンでいきます。
見た順番に感想をはらはらと。

スネオヘアー
一番女性率が高かった気がする。さすがスネオ。
いきなり悲しみロック~、ワルツ、headphone musicと最近のシングル曲を。
MCは下らない下ネタとかで「あぁ、スネオだわ。」と実感。
新曲もやりぃの、ラストはピント~アイボリーとで最高に盛り上がりぃの。

ってか実際は初フェスってのとすごい近くでスネオが見れたってので
興奮し過ぎてしまってあまりよく覚えとりませんでした…うぅ。


フラワーカンパニーズ
スネオ後、連れのT君のリクでYUIを見ることにしたのですよ。
で、YUIの前の彼等のアクトが終わってなかったので遠目で聴く。
すげぇノリノリだった。パフォーマンス上手いと思った。
聴いてて自分の好きな音楽ではなかったので感想こんくらい。


YUI
で、そのYUIです。
印象は大学でその辺にいそうな普通の女の子、って感じ。確か俺より若いんだよな。
思った以上に歌が上手だった。
思った以上にロック畑の人なんだなと思った。
思った以上によかった。
ファンぽい男が何回も「YUI~!」って言ってんのがなんか嫌だった。
結構かぁいかったすよ。


DOPING PANDA
その後、途中からでしたが。
実は、このフェスを通して
「このアーティストのライブをもう一度見たい!」って一番思ったのが彼等。
途中からで遠目から見てたからってのもあるんだけど。
なんか抜群にかっこよかった。魅せる、聴かせることに特化した音楽。
MIRACLE、The Fire、Blind Falconとかやってたかな。
踊れるロック、素晴らしい。


Base Ball Bear
ちょろっとでしたが。
この人たちも若いよな~俺と同い年くらい?
センスのいい音楽やるなぁと思った。
GIRL FRIENDよかった。要チェックや。


POLYSICS
最高。もみくちゃにされました(笑
無条件に楽しい、ハチャメチャなライブでしたよ。
シーラカンス~とかBaby BIASとか…あとI My Me Mine!
まさか生でリコーダー聞けるとは思わなんだ。
ラストのElectric Surfin’ Go Goも最高でした。
サングラスとったら意外と男前なボーカル。

この後、ようやく疲れてることに気づき、食事と小休憩。
木陰で氣志團を聴く。
これもすっごい楽しそうだった。
ゲド戦記とかSMAPのシェイクとかやってんだよ。
ラストのパフォーマンスもおもろかった。


BEAT CRUSADERS
この日一番見たかったやつ。
お面の素顔おがめましたよ!
もう最初から最後までテンション最高潮。
そして例の「おまん コール」
何回も叫ぶとわけわかんなくなるね。
最高におバカで最高にかっこよかったです。


吉井和哉
このくそ暑い中、全身スーツで決めてました。かっこよすぎです。
動作とかなんやらがいちいちかっこよすぎです。
余談ですがドーパンのボーカルがネクタイしてて、
「ロックスターは今日は正装でくるものだ」みたいなこと言ってたけど
考えてみたらスネオもBase Ball Bearのボーカルも吉井も皆ネクタイしてたなぁ。偶然か?

それはともかく吉井ロビンソン名義の曲(Call Me、TARIと大好きな曲だ)、現在の曲、
そして最後にやったイエモン時代の曲がもうやばかった。
バラ色の日々いかったなぁ~


矢沢永吉
本日の大トリにして一番の目玉。永ちゃんですよ。
ファンらしきおやじ世代のテンションがもうやばくて面白かった。
始まる前からありえないテンションなんだもん。
そしていよいよ本人の登場。
圧倒的に本物でした。
吉井和哉を見た時も「この人なにやってもさまになるなぁ」と思いましたがそれ以上。
なにからなにまで破格の格好良さ。
マイクスタンド振り回すのとか、ぶるっときちゃったよ。
ぶっちゃけ曲は全然知りませんでしたがそんなの関係なし。
タオル投げも見よう見まねでやったよ。
確実にこの日一番印象に残ったライブでした。


とあまり頭を使わず適当に書きなぐってみました。何回最高って書いてんだ…
確実に実際のよさの1億分の1も伝わらないレポだと思います。うふふ。

最後に毎度のことですが彼等の曲をちらほらと。

headphone music スネオヘアー
ドッキリPV。スネオの中でも屈指のポップさ。

Blind Falcon DOPING PANDA
これが格好良くなかったら嘘だ。アルバム聴くよ。

Electric Summer Base Ball Bear
この曲もやったんだろなぁ。聴けなかったけど。

Baby BIAS
I My Me Mine
Electric Surfin' Go Go 全てPOLYSICS
全部素敵に最高。PV的にはI My Me Mineが秀逸過ぎですが。

FOOL GROOVE BEAT CRUSADERS×YOUR SONG IS GOOD
ユアソンとのコラボ曲。この曲も盛り上がったなぁ。

と、飽きたのでおしまい。

さぁ、そして今週末はサマソニですよ、奥さん。



体がもつかねぇ…
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by cyanosis | 2006-08-07 01:03 | 音 読

夏と花火とわたしの浴衣

ばんばん書くと言った口が乾かないうちに相当さぼっておりました。
お久しぶりです。
この一週間はなにかといろいろありすぎて、という感じでした。

で、今日は冷戦中の人と花火大会に。
もうほんと今日も行くかどうかも微妙なくらいだったのですが
いや、行ってよかった。
珍妙な浴衣も着てきてくれたし壮絶なお弁当も作ってくれたしで
ついでに花火も手伝ってうま~く仲直りの雰囲気。って俺はなんもしてねぇ。ごめん。

その後珍しく流れに身を任せて。
たまには考えないことも大切です。




そして明日はいよいよ茨城に突撃!完全燃焼じゃ。

タイトル元ネタがまた微妙…
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by cyanosis | 2006-08-05 23:55 |